ピアノの先生のための、発達特性のある生徒さんとの向き合い方 個別相談会
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コンテンツの内容
ピアノ講師として25年以上、発達特性のあるお子さんとのレッスンに向き合ってきた経験と、児童発達支援・療育の現場での専門知識を組み合わせた、1対1・60分のオンライン個別相談です。 お申し込み後、まず事前ヒアリングシートをお送りします。今悩んでいる生徒さんの様子(診断の有無、具体的にどんな場面で困っているか、今まで試してみて効果があった/なかった対応など)をご記入いただき、その内容をもとに、当日はその生徒さんに合わせた具体的な内容でお話しします。 例えば、こんなことを一緒に考えていきます。 ・じっと座っていられない生徒さんに、レッスン中どんな環境や声がけの工夫ができるか ・プライドが高く、アドバイスを素直に聞けない、あるいは指摘で傷ついたり感情的になってしまったりする生徒さんに、どう伝えればいいか ・言葉でのやりとりが難しい生徒さんと、レッスンの中でどうコミュニケーションを重ねていけるか もちろんこれ以外の、今実際に困っている場面についてもご相談いただけます。 大切にしているのは「特性を理解した上での関わり方」だけでなく、「先生ご自身が消耗しすぎないための視点」も一緒に持ち帰っていただくことです。真剣に向き合うからこそ悩みも増えるものですが、無理をしすぎず、続けていける関わり方を一緒に探っていきます。 当日はZoomでの通話形式です。レッスンで使える具体的な声がけの工夫や視点を、その場でメモに残していただけるようお話しします。終了後は、話した内容の簡単なまとめをお送りします。
開催日時
こんな人におすすめ
- ピアノ教室で、こんな生徒さんのことに悩んだことはありませんか?
- ・じっと座っていられず、レッスン中に集中が続きにくい(ADHDの特性があることも)
- ・プライドが高く、先生からのアドバイスを素直に聞き入れられない、指摘すると過剰に傷ついてしまったり、怒りなどの感情コントロールができなくなったりする(ASDの特性があることも)
- ・お話はできないけれど、ピアノ教室には通ってきてくれている——そんな生徒さんとのコミュニケーションの取り方に迷っている(場面緘黙の特性があることも)
- 一つでも当てはまったら、この講座がお役に立てるかもしれません。「ピアノの先生のための、発達特性のある生徒さんとの向き合い方 個別相談会」は、そんな生徒さんと向き合うピアノの先生のための、1対1のオンライン個別相談です。今悩んでいるその生徒さんのことを教えていただきながら、その子に合った具体的な声がけや関わり方のヒントを、60分かけて一緒に考えていきます。
サービスに関する注意事項
- Zoomを使用します。安定した通信環境でのご参加をお願いします。
- 講座資料・音源は個人利用に限ります。複製・再配布・第三者への共有はご遠慮ください。
キャンセルポリシー
本サービスにおけるキャンセルおよび日程変更については、日程確定後は原則としてお受けできません。 なお、日程確定前またはやむを得ない事情がある場合には、個別の状況に応じて対応可否が判断される場合があります。
¥6,000
(税込)
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